気になる彼を夢中にさせる【小悪魔メールテクニック】

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モテる女性はまるで小悪魔のように異性を翻弄します。
特に日常のコミュニケーションの中でも手軽で使えるメールは、
効果的に自分に注意を向けることのできる手段の1つです。

彼を夢中にさせるためのメールテクニックで、おさえておきたい
ポイントをご紹介しましょう。

メールをする効果的な時間帯とは?

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効果的に自分をアピールする手段としてメールを利用するならば、相手が忙しい時間帯にメールをすることは避けた方が無難です。
例えば、出勤前の支度や準備に追われている時間帯には、ゆっくりメールに目を通す暇がないと
考えられます。

夜勤などの場合を除いて、一日のうちでもっともくつろげる時間帯は夕食を終えた頃だと考えられます。
お酒をたしなむという人の場合には、夕食時や夕食後に飲む人が一般的です。
相手がリラックスしている時間帯を狙ってメールをした方が関心をもってもらえるでしょう。

何を送って良いかわからないときは、相手を褒めよう!

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モテない女性にありがちなのが、脈絡のない内容を報告するだけのメールです。
まるで日記のように「今日、ランチに〇〇を食べた。
帰りに〇〇を買って帰った」と、いうような内容をメールされても多くの男性は戸惑うだけだと
考えられます。

恋人になりたてのラブラブな関係の時期にはどんな報告もうれしいかもしれませんが、振り向かせたい相手の場合には逆効果です。
相手が関心や興味を抱いてくれそうな内容をメールしましょう。

もし、相手が何に対して興味を持っているかわからないという場合には、とにかく相手を褒める内容の
メールを送ることが効果的だと考えられます。
「〇〇ってファッションセンスがいいよね」
「パソコンについて詳しいよね。すごいな~」
こういった程度のことで構わないので、前向きかつわかりやすい褒め方をすると良いでしょう。

相手が答えやすい工夫を盛り込む

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メールの最後を質問でしめくくることは、返信をもらうためにぜひ活用したいテクニックです。
ただし、何と答えたらよいのか返答に迷うような質問はできるだけ避けるべきです。

人によって多少の個人差はありますが、女性の脳と男性の脳には大きな違いがあるということがわかっています。
女性の脳はコミュニケーションをはかること自体に満足感を得たり興奮したりしやすくなる傾向があることに対して、男性の脳はコミュニケーションそのものよりも「内容」にこだわる傾向があります。

つまり、女性にとっては簡単に答えられる質問であっても、男性にとっては「どんなことを聞きたいのかわからない」と、いう状態に陥りやすいということです。

「今何しているの?」と、いう質問をするよりは「私は今夕飯を食べ終わって雑誌を見ているところだよ。〇〇は何しているところかな?」と、具体的な返答例を交えて質問をした方が、男性は必要とされている
質問の答えを導きやすくなります。

彼を振り向かせるには、このようなメールテクニックを駆使して小悪魔になることも時には必要ですね。
そこで、少しでも気になる男性であれば、チャンスを逃さないためにアプローチには断らず、まずは誘いにのってみるようにしましょう。