笑顔が素敵な女性は「白い歯」を持っている!

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魅力的な女性といえば素敵な笑顔ができる人です。

そしてその笑顔を支えるのはやっぱりキレイな「白い歯」ですよね。
今回は白い歯を手に入れる方法として“白くするホワイトニング”と“白く見せるメイク”を紹介しようと思います。

歯を白くするホワイトニング

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まずは施術によって歯自体を白くするホワイトニングの代表的なものを紹介します。

■オフィスクリーニング
歯科医院やホワイトニングサロンで行うもののことを指します。

高濃度の薬を塗りレーザーを当てることで更に薬剤の効果を高めるので早い効果が期待できます。
料金の相場は一本につき¥2000~¥10000と施術をする所によってかなりバラつきがあるようです。
上下20本セットで¥45000~¥70000ほど)
・メリット
ハウスクリーニングに比べて効果が出るのが非常に速い。
・デメリット
短期間で白くするため、色戻りもしやすい。

■ハウスクリーニング
歯の型を取ってマウスピースを作り、その中にホワイトニング剤を入れて自宅で使用する方法です。

日中に30分~1時間だけ装着するものや就寝中に装着するもの等のタイプがあり、数回の使用で少しずつトーンが明るくなっていきます。
料金はその薬剤の濃度や本数、マウスピースの精度に依存しています。
相場は¥20000~¥50000くらいでそのほとんどはマウスピース代です。
・メリット
段階を踏んで白くなっていくので、色戻りもしにくい。定期的な通院が必要ない。
・デメリット
マウスピースは使用する薬剤の強さや歯の着色具合によってデザインが変わってくるため料金が少し高くなってくる。
市販のものは安いが自分の歯に対するフィット感が甘いため長時間の装着が辛くなったり、隙間を埋めるために薬剤を多めに使わなければいけなくなる。

歯を白く見せるメイク

「白い歯といえばホワイトニング」となりがちですが、メイクに気を付けることで実際より歯を白く見せることも可能です。

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歯を白くみせるメイクというのは単純に歯とメイクのカラーバランスを工夫するだけです。
極端な話、同じ歯の白さの人間が二人いたとして一方がお人形のように白い肌で一方が健康的な暗めの肌色だとしたらどちらの方が歯の白さが際立つか??ということです。

■ファンデーション
普段ファンデーションはどの程度の明るさの色を使っていますか?

実は元々歯が白い人でも、美白メイクをすると色の相対効果で少し歯が黄味がかってみえてしまうのです。
最近はナチュラルメイクが流行っているのでこの機会にファンデーションの色をワントーン下げてみるのもいいかもしれません。

■リップカラー
歯が白く見えるオススメのカラーは少し青味のあるピンク、暗めのボルドーなどです。
唇は歯と隣接しているのでファンデーション以上に色の影響をもたらします。

歯を白く見せたい時に一番避けたいリップは黄味の強いカラーです。
その理由は中心の色が囲む色に似て見える「同化現象」という色彩効果によって歯も黄味がかって見えるからです。
そういう意味で黄味が強い色調、特にオレンジ系統は注意が必要な色といえます。

しかしこのような色も低明度のものを選ぶ事で、並んだ高明度の方を際立って明るくみせる「明度対比」の効果で歯を白く感じさせることもできます。
このように低明度のリップカラーを選んだ場合は、歯は囲む唇の色彩効果から強く影響を受けるためファンデーションの色が明るくても歯の色が悪く見えることはありません。

■リップグロス

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グロスはパール入りのものや淡い色のものを使えば光の反射で歯がキレイに見えます。